5月は消費者月間

広報ID 9898

更新日:2021年05月01日

令和3年度消費者月間のポスター、詳細は以下。

令和3年度の消費者月間統一テーマは「消費で築く新しい日常」です。

趣旨

新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、マスクを始めとする生活用品の買い占め、買いだめなどが発生しました。また、個人等による誤った風説や心理的に不安定な状態となっている消費者に付け込む悪質商法等により、合理的でない消費行動や新たな消費者被害が発生しています。
このような現状を踏まえ、「今だけ」「ここだけ」「自分だけ」の消費行動を控え、自分のことだけでなく社会全体のことを考えた消費行動が求められています。
また、急速なデジタル化の進展に伴い情報が氾濫する中、新たな消費者被害を防止していくためには、行政による正確な情報発信等の取組に加え、消費者の自立と事業者の自主的取組の加速化など、消費者、事業者、行政が一体となって取組を進めることが重要です。
そこで、消費者一人一人が「新しい日常」において、より良い消費行動について考え、こうした社会情勢の変化に適切に対応することができるきっかけとなるよう令和3年度の消費者月間においては、「“消費”で築く新しい日常」を統一テーマとして掲げます。

5月18日は「188(いやや)の日」

「188(いやや)」は消費者ホットラインの電話番号です。
困ったときは一人で悩まずに、消費者ホットラインにご相談ください。身近な消費生活センターや消費生活相談窓口をご案内します。
消費者庁は5月18日を「消費者ホットライン188(いやや)の日」として制定し、「188番」の普及啓発に取り組んでいます。

令和3年4月から成年年齢が18歳に

令和3年4月1日から民法上の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。
成人になる(成年に達する)と、保護者の同意なしに契約などができるようになり、これまで未成年者取消権が認められていた18歳、19歳の人は未成年者取消権が認められなくなります。
「18歳から大人」として行動でき、消費者トラブルに遭わないためには、未成年のうちから契約に関する知識を学び、様々なルールを知ったうえで、その契約が必要かよく検討する力を身につけておくことが重要です。

関連リンク

「消費者月間PR動画」では、お笑い芸人ミルクボーイとイヤヤンが登場し「だまされないこと」への注意喚起や「エシカル消費」の普及啓発に向けた取組を全国の消費者教育推進大使の動画を交えて紹介します。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 人権推進課
〒671-2576
宍粟市山崎町鹿沢65番地3
宍粟防災センター2階
電話番号:0790-63-0840
ファックス番号:0790-63-0841

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