消費者庁からのお知らせ

広報ID 8292

更新日:2021年03月03日

消費者庁が消費者庁公式サイトで配信する消費生活に関する様々な情報を掲載します。

最新のお知らせ

補聴器トラブルを防ぎましょう

「勧誘され購入したが医師に不要と言われた」「試用なしで購入したが音がうるさい」等の補聴器に関する相談が寄せられています。また、通信販売でのトラブルの割合が増加しており、「試用してみて合わないが返品できない」「返品したいが電話がつながらない」等の相談が見られ、注意が必要です。

アドバイス

  • 聞こえにくいと感じたら、まず専門医の診断を受けましょう。
  • 契約前に自分に合った機器かどうかしっかり確認しましょう。
  • 1人で決めず、できるだけ周囲にも協力を求めましょう。
  • 通信販売では、事前に試用できないリスクや詐欺サイトに注意しましょう。
  • 使用時の紛失にも注意しましょう。
  • トラブルになった場合は、消費生活センター等に相談しましょう。

これまでのお知らせ

「キャッシュレス・消費者還元事業」に関する消費生活相談

令和元年10月1日から実施されている「キャッシュレス・消費者還元事業」を悪用した詐欺行為に関するものなどの消費相談ができます。

問合せ先

キャッシュレス・消費者還元事業事務局

電話番号

フリーダイヤル:0120-010975

受付時間

平日10時~18時

関係リンク

子ども安全メール情報

エスカレーターでの事故に注意しましょう(Vol.502)

エスカレーターは移動に便利なものですが、小さな子どもは動く速度に上手く合わせられなかったり、バランスを崩したりして、思わぬ事故が発生する危険性があります。消費者庁には医療機関からエスカレーターでの子どもの事故情報が寄せられています。

事例

  • 「お店の下りエスカレーターに一人で乗っているとき、バランスを崩して1段下へ転落し、おでこを負傷した。傷口を洗浄し、3針縫った。」(1歳)
  • 「ショッピングセンターの上りエスカレーターに乗っている時、内側の壁に手をついてそのまま後方へ転落し、おでこを打った。病院受診の上、傷の縫合処置を行った。」(2歳)
  • 「エスカレーターの手すりに寄りかかって立っていたら、広告の吊りがねにフードが引っ掛かり、上着で首が絞まった。周りにいた人が体を持ち上げてくれて20秒ほどでエスカレーターが止まり開放されたが、首回りが赤くなって擦り傷ができた。左指を打撲し、右腕に痛みもある。」(10歳)

アドバイス

子どもが一人だけでエスカレーターに乗るのは危険です。保護者が十分に注意しながら、子どもと一緒にエスカレーターに乗るようにしましょう。また、子どもにも正しい乗り方をしっかり教えましょう。ほどけた靴紐や長いズボン、スカート、サンダルなどは挟まれたり、引き込まれたりしやすいため、特に注意が必要です。

  • 保護者の方が手すりにつかまり、必ず子どもと手をつないで乗りましょう。子どもはバランスを崩しやすいので、一人で乗せないでください。
  • 黄色い線の内側に立たせて、エスカレーターの側面に寄りかからないようにさせ、子どもから目を離さないようにしましょう。
  • 手すりから体を乗り出したり、手や顔を出すと危険です。履物や衣類も挟み込まれないように注意しましょう。
  • エスカレーターの周りで子どもが遊ばないように気を付けましょう。

関連リンク

消費者行政かわら版

「消費者行政かわら版」は様々な詐欺や悪質商法の事例を紹介し、消費者の被害防止を支援するお知らせです。消費者庁のサイトで無料閲覧、ダウンロードができます。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 人権推進課
〒671-2576
宍粟市山崎町鹿沢65番地3
宍粟防災センター2階
電話番号:0790-63-0840
ファックス番号:0790-63-0841

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