消費生活情報「トラブル注意報」

広報ID 8267

更新日:2021年04月24日

国民生活センターが発信している消費生活情報を掲載します。トラブルに巻き込まれないよう気をつけましょう。

見守り新鮮情報   子どもサポート情報   関連リンク

国民生活センターの見守り情報

国民生活センターが見守り情報を配信しています。高齢者や障がいのある人、子どもが被害にあうことも少なくありません。メールマガジンを登録すると電子メールが届きます。

見守り新鮮情報

高齢者や障がいのある人等の消費トラブルを食い止めるために、各地の消費生活センターなどに寄せられた悪質商法の手口や、注意すべき製品事故などの情報が配信されます。

見守り新鮮情報390号。詳細は以下。

宅配便業者を装ったSMS URLにアクセスしないで

事例

  1. スマホの通信費が前月より2万円ほど高かったので、携帯電話会社に確認したところ、自分のスマホから海外にSMSを送信していたと判明した。数カ月前に「荷物を預かっている」というSMSが届き、URLをタップした。そのときに不審なアプリをダウンロードしてしまったのかもしれない。(70歳代女性)

アドバイス

  • 宅配便業者の不在通知を装って送られてくるSMS(ショートメッセージサービス)に、偽サイトに誘導するためのURLが記載されており、アクセスしたことにより、自分のスマホが不正利用されるという被害が起きています。
  • SMSで不在通知が届いても、記載されているURLにアクセスしてはいけません。電話窓口や公式ホームページ等で、宅配便業者の正式なサービスか調べ、真偽を確認しましょう。
  • URLにアクセスしてしまった場合は、不審なアプリがインストールされていないか確認しましょう。また、IDやパスワード、暗証番号等の個人情報を入力してはいけません。
  • 困ったときは、すぐにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

子どもサポート情報

乳幼児の事故、子どもにも多い携帯電話やアダルトサイト情報のトラブル。学生にも広がるマルチ商法のトラブルなど、子どもの周囲で注意が必要な情報が配信されます。

子どもサポート情報の画像、詳細は以下。

子どもがオンラインゲームで無断決済!家庭内でルール作りを!

事例

携帯電話会社から、キャリア決済の支払額が限度額の10万円を超えるという通知が届いた。家族に聞くと、小学生の娘が私のスマートフォンでオンラインゲームをしていたことが分かった。こっそり盗み見たパスワードを入れてゲームをダウンロードし、課金したという。娘は、お金を払っているという感覚もなくゲームを進めていたようだ。(当事者:10歳女児)

ひとことアドバイス

  • 子どもがオンラインゲームで課金し高額請求を受けるケースでは、親のクレジットカード情報を勝手に使用してしまうほか、最近では携帯電話のキャリア決済を無断で利用してしまうケースも見られます。
  • クレジットカードやキャリア決済のパスワード等の管理には十分注意しましょう。利用ごとに通知をもらう設定をし、利用状況を確認するのも一つの方法です。
  • 周囲の大人は、ゲームの料金体系や決済方法等を理解し、日ごろから子どもとゲームの利用ルールについてよく話し合いましょう。
  • 困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 人権推進課
〒671-2576
宍粟市山崎町鹿沢65番地3
宍粟防災センター2階
電話番号:0790-63-0840
ファックス番号:0790-63-0841

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