ミッション 農業を通して宍粟の「楽しい」をプロデュースする(食・発酵・花畑・観光を掛け合わせた「企画×現場×発信」)

広報ID 21200

更新日:2026年03月12日

宍粟を代表とする経営者たちが集う「宍粟プラチナタウンミーティング(農業部会)」のメンバーとして、農業・食・観光を掛け合わせた地域活性化プロジェクトに取り組みませんか?

くわしくはPDFデータをご覧ください。

募集内容

宍粟にはまだ磨かれていない「宝物」があります。

農業部会は、「新しい食」と「花が巡る景色」で都市部と宍粟をつなぐ新しい農業の流れを創り出そうとしています。

活動内容

【守り、再生する】花織里(かおり)プロジェクト

耕作放棄地を、地域の「彩」に育てる。

景観として美しいだけでなく、野菜の花、香りのハーブなど、五感で楽しめる農業をテーマに、失われゆく景観を「観光資源」として再生していきます。

【創り、届ける】「宍粟の新しい食」をプロデュースする

地域産品や発酵などの宍粟の宝物を使って、「新しい食」の企画を立ち上げ、都市部へ届けます。

(例:試作、商品化の段取り、販売企画、イベント出店、連携先の調整など)

【繋がり、広げる】情報発信で関係人口を増やす

日々の活動を写真・動画で記録し、宍粟のファン(関係人口)を増やします。「都市→宍粟」の人の流れを作ります。

求める人物像
  • 机より現場。土に触れる時間が好き/好きになれそう
  • 農や食に関わりながら、企画も発信もやってみたい
  • 地域の人と関係をつくり、場を育てることが好き
  • 完成品より「育つ過程」を面白がれる
  • 写真、動画、文章で「記録して伝える」ことに抵抗がない(得意でなくともOK)
  • 人と挨拶ができる、地域に馴染む努力ができる
3年間のロードマップ(成長ストーリー)

1年目【種まき】:地域と信頼を築き、現場(農地・関係者・課題)を知る

2年目【芽吹き】:花畑・拠点・企画で人を呼び込み、仕組み化を進める

3年目【収穫】:拠点を中心に、隊員主導のサービスを世に出す

卒業後のビジョン

協力隊の3年間を助走に、宍粟で「稼げる農業モデル」と「一つの事業」を形にします。卒業後の道は一つに限定しません。活動の過程で自分の暮らしに合った形で。

主な活動地域

宍粟市内(山の景観を楽しめる自然豊かなエリアが中心)

募集人数

1人

居住場所

宍粟市山崎町を中心に空き家を紹介します

団体メンバー(建設業等)が、あなたの「理想の暮らし」への改装をサポート

募集条件

次のリンク内の募集要項をご覧ください

担当課

  • 市民生活部 まちづくり推進課
  • 産業部 農業振興課

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