起業を志す方を支援(平成28年10月1日改正)

宍粟市の支援制度

宍粟市支援制度のメニュー

宍粟市内で新たに事業を起こそうとする方を対象に、店舗の改装費や賃貸料などの経費を助成します。

対象

市内に住所を有する起業家、または事業を開始する日までに市内に転入する起業家で、起業の日から1年以内に、宍粟市創業支援事業計画による市長の発行する証明書の交付を受け、次のいずれかに該当する方が対象です。

  1. 指定する金融機関(西兵庫信用金庫、淡陽信用組合、みなと銀行、日本政策金融公庫姫路支店)から与信判断を受けている方
  2. 国、または県の融資制度を利用して起業する方
  3. 宍粟市商工会において、事業計画の承認を受けている方

助成内容

助成内容
種類 補助率、補助限度額等 備考

店舗等の改装費、設備の購入費、広告宣伝費の助成

2分の1、上限300万円 起業の日の属する年度のみ
賃借料助成 2分の1、上限月額5万円 起業の日から2年間のみ
雇用助成

雇用保険被保険者1人30万円

上記以外1人15万円

(1人1回限り)

市内に住所を有する新規常用雇用者が対象で雇用期間が1年以上の場合のみ

販路開拓補助 2分の1、上限30万円 起業の日の属する翌年度のみ

申請条件

申請を行うには、次の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 市内に主たる事業所を有し(起業により新たに市内に事業所を設ける場合を含む)起業を3か月以内に行う具体的な計画を有すること。
  2. 市の他の制度による補助金(宍粟市産業振興資金利子補給金、宍粟市空き家活用推進事業補助金を除く)を受けていないこと。
  3. 第二創業を行う場合は、新規雇用者を1人以上雇用すること。
  4. 起業、転業または第二創業により周辺の生活環境が著しく悪化しないこと。

手続きの流れ

助成を受けるまでの標準的な流れは、次のとおりです。詳しくはお問い合わせください。

  1. 起業の日の10日前までに、認定申請書(様式第1号)に必要な書類を添えて提出します。(起業の日は、法人の場合は会社設立の日、個人事業者の場合は開業の日とする。)
  2. 審査後、市から結果が通知されます。
  3. 認定後、事業を開始したときは事業開始届(様式第3号)を、雇用を開始したときは新規雇用届(様式第4号)を提出します。
  4. 事業を開始した日の属する年度末までに、起業等資金補助金交付申請書(様式第5号)に必要な書類を添えて提出します。また、雇用を開始して1年が経過した時点で、雇用対策補助金交付申請書(様式第6号)を、事業を開始した日の属する翌年度中に販路開拓補助金交付申請書(様式第7号)に必要な書類を添えて提出します。
  5. 審査後、市から結果が通知されます。
  6. 補助金等請求書(様式第9号)を提出します。
  7. 銀行口座に補助金が振り込まれます。

申請様式

申請様式等は次のファイルをダウンロードのうえ使用してください。

  1. 経営計画書 (WORD:18.3KB)
  2. 認定申請書(様式第1号) (WORD:20KB)
  3. 事業開始届(様式第3号) (WORD:20.7KB)
  4. 新規雇用開始届(様式第4号) (WORD:20.8KB)
  5. 起業等資金補助金交付申請書(様式第5号) (WORD:21.3KB)
  6. 雇用対策補助金交付申請書(様式第6号) (WORD:20.5KB)
  7. 販路開拓補助金交付申請書(様式第7号) (WORD:19.4KB)
  8. 役員等名簿 (WORD:34KB)
  9. 補助金等請求書(様式第9号) (WORD:20.2KB)

 

兵庫県の支援制度

宍粟市の支援のほか、要件を満たせば兵庫県の支援を受けることができます。市の支援制度とあわせて活用し、起業にかかる経費を低く抑えましょう。

県支援制度のメニュー

兵庫県の起業に関する助成制度は、対象が女性、シニア、UJIターン者に限定されます。助成金の種類は、事務所等の賃借料や改装費、備品購入費、広告宣伝費などがあります。くわしくは兵庫県ホームページをご覧ください。

  1. 女性起業家支援事業(起業・第二創業を目指す女性起業家向け補助金)
  2. シニア起業家支援事業(起業・第二創業を目指すシニア起業家向け補助金)
  3. ふるさと起業支援事業(兵庫県へのUJIターン起業家向け補助金)

 

お問い合わせ先
産業部 商工観光課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3127
ファックス番号:0790-63-1282
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