子育て世代包括支援センター

更新日:2019年03月15日

子育てアプリ公開セレモニーに参加した参加者らが集まってしーたんと一緒に並んでいる写真

平成29年4月にできた「宍粟市子育て世代包括支援センター」では、各保健福祉課のスタッフが、妊娠期から子育ての相談や支援、健診などを切れ目なくおこないます。また、母子保健コーディネーターなどが子育てを応援します。お気軽にご相談ください。「しそうスクスク応援券」の発行や「ほっとmama講座」「産後ケア」などの支援もあります。
なお、市役所北庁舎3階「しーたん広場」の一角に子育て世代包括支援センター情報発信コーナーがあります。

しそう子育て応援アプリ

平成31年1月から「しそう子育て応援アプリ」で市内の子育て支援情報を配信しています。

しそうスクスク応援券

しそうスクスク応援券は、産前産後のお母さんと赤ちゃんが健診を受けるときの助成券のことです。事前に申請した人に次の助成券を交付します。新生児聴覚検査、産婦健康診査、1か月児健康診査で助成券が使用できなかったときは、一旦全額支払った後に申請手続きをしていただくと、助成対象となる費用を後日振込みます。

助成券の種類と説明
助成券の種類 説明
妊婦歯科健康診査受診券 妊娠中の歯科健診を助成します。
新生児聴覚検査費の助成 新生児期に受けた聴覚検査を助成します。
乳房ケア利用券 授乳や乳房トラブルについてケアや授乳指導等を受けた費用を助成します。
産婦健康診査費の助成(2回まで) お母さんの産後健診の費用を助成します。
1か月児健康診査費の助成対象 産まれて1か月目の赤ちゃんの健診の費用を助成します。
しそうスクスク応援券ちらしの表紙の写真

ほっとmamaルーム

ほっとmama講座で赤ちゃんを連れたお母さんらが円状に座り話をしている写真

「ほっとmamaルーム」は、妊婦さんから産後4か月頃までのママと赤ちゃんの部屋です。みんなで話をしたり、赤ちゃんの体重測定をしたり、ゆったりとした時間を過ごしませんか。里帰り中の人も利用できます。

開催場所と日程

各保健福祉課で月1回ずつ開催しています。市内どの会場でも参加できます。詳しくは次のPDFファイルをご覧ください。

時間

10時~11時30分頃

対象

妊婦さんから産後4か月頃までのママと赤ちゃん

持ち物

  • 母子健康手帳
  • バスタオル

ほっとmama講座

ほっとmama講座で赤ちゃんを連れたお母さんが円状に座り話を聞いている写真

山崎会場では、ほっとmamaルームに合わせて臨床心理士による講座も開催します。テーマは「赤ちゃんについて知ろう」です。赤ちゃんの「なぜ」に臨床心理士がおこたえします。参加希望の人は事前に電話で申込みください。当日の参加もできます。

開催日

  • 6月3日
  • 8月5日
  • 9月2日
  • 10月7日
  • 12月2日
  • 2月3日

時間

10時30分~11時30分

備考:ほっとmamaルームは10時から開始

対象

妊婦さんから産後4か月頃までのママと赤ちゃん

場所

市役所北庁舎3階

講師

心理士

申込先

保健福祉課:0790-62-1000

スクスク個別相談

臨床心理士が個別相談に応じます。
この個別相談は予約制です。相談を希望する場合は、保健福祉課の保健師まで相談ください。お母さんが疲れを感じたとき、子育ての不安やもやもやした気持ちを話したいときなど、お気軽に利用ください。

開催日

  • 6月3日
  • 7月1日
  • 8月5日
  • 9月2日
  • 10月7日
  • 11月4日
  • 12月2日
  • 2月3日
  • 3月3日

時間

日程により異なるためお問い合わせください。

対象

妊婦さん、産後4か月頃までのお母さんとその家族

場所

市役所北庁舎2階

申込先

産後ケア

医療機関で母子のケアや授乳指導、育児相談が受けられます。「通所型」と「宿泊型」があります。詳しくは保健福祉課へお問い合わせください。

しそうスクスク応援カレンダー

しそうスクスク応援カレンダーは、妊娠前から就学までの市の支援体制を案内しています。受けられる支援のほか健診や予防接種、各種教室などを紹介します。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉課 子育て世代包括支援センター
〒671-2573
宍粟市山崎町今宿5番地15
電話番号:0790-62-1000
ファックス番号:0790-62-6354

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