8月26日:インターン生が市長に意気込み報告 道の駅で新商品開発に挑戦

広報ID 20589

更新日:2025年08月28日

市役所

8月23日から「宍粟市実践型インターンシップ」が始まりました。今年度は、東洋学園大学1年の中川優奈さんと東北芸術工科大学2年の高橋文子さんの2名が参加し、約1か月間、道の駅みなみ波賀を拠点に特産品のブルーベリーを使った新商品開発やプロモーション、イベント企画などの多彩な業務に挑戦します。

8月26日には宍粟市役所を訪れ、福元市長にインターン期間中の目標や意気込みを報告しました。福元市長からは激励の言葉が贈られ、2人は「道の駅や宍粟市の活性化に貢献できるよう、全力でがんばります。」と話しました。

学生が開発する新商品は、9月23日に県立国見の森公園で開催される「くにみまつり」の会場で販売予定です。

市内の企業でインターンに取り組む学生と市長

福元市長(中央)に意気込みを報告した東洋学園大学1年中川優奈さん(左)と東北芸術工科大学2年高橋文子さん(右)

市長と懇談するインターン生と受け入れ企業の担当者ら
この記事に関するお問い合わせ先

総務部 広報情報課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3115
ファックス番号:0790-63-3061

メールフォームでのお問い合せはこちら