国民健康保険に関係する証の種類

宍粟市国民健康保険が発行している証の種類

国民健康保険被保険者証

国民健康保険の加入者一人ひとりにカード型の被保険者証を交付しています。毎年11月末で被保険者証を切り替えていますので、年度により色が変わります。

【被保険者証の有効期限】

  1. 基本的な有効期間は12月1日から翌年度の11月30日まで
  2. 11月30日までに75歳になる人は、誕生日の前日まで
  3. 退職医療制度の本人・被扶養該当者で、11月30日までに65歳になる
    被扶養該当者で、扶養している退職本人が11月30日までに65歳になる
    65歳の誕生月の月末まで
    誕生日翌月から使用する「一般」の被保険者証は別途誕生日月中に郵送でお届けします。(手続き不要)
  4. 国民健康保険税滞納世帯は、1ヶ月~2ヶ月有効な被保険者証を発行しています。市役所等で保険税を納付し、窓口で期間の短い被保険者証を更新してください。
     

国民健康保険税に滞納のある世帯には、期限の短い被保険者証または被保険者資格証明書を交付しています。

保険医療機関等で診療を受けるときは、窓口で必ず被保険者証を提示してください。

有効期限が切れた被保険者証は使えません。

被保険者証には、区分によって以下の文字が右上に印字されます。

  • 一般
  • 退本人・・・退職者医療制度本人
  • 退扶養・・・退職者医療制度被扶養者
  • 学(マルで囲んだもの)・・・学生で住民票の住所を市外に移している場合

【被保険者証にかかる注意事項】

  1. 被保険者証の交付を受けたときは、大切に保管してください。
  2. 保険医療機関等において診療を受けようとするときは、必ず被保険者証を(70歳の誕生日の属する月の翌月[誕生日が月の初日である場合はその月]以後の場合は被保険者証に高齢受給者証を添えて)その窓口へ提出してください。
  3. 診療を受けるときに支払う金額は、義務教育就学前(6歳の誕生日の前日以後の最初の3月31日まで)の場合は、保険診療の費用(入院時の食事療養に要する費用を除く。)の2割となります。また、70歳の誕生日の属する月の翌月(誕生日が月の初日である場合はその月)以後の場合は、高齢受給者証に示す割合となります。
  4. 被保険者の資格がなくなったとき、または、退職被保険者、もしくはその被扶養者となったときには、直ちに被保険者証を宍粟市に返してください。また、転出の届出をする際には、被保険者証を添えてください。
  5. 被保険者証の記載事項に変更があったときは、14日以内に、被保険者証を添えて、宍粟市にその旨を届け出てください。
  6. 有効期限を経過した被保険者証は使用することができませんので、速やかに、宍粟市に提出し、検認又は更新を受けてください。
  7. 不正に被保険者証を使用した者は、刑法により詐欺罪として懲役の処分を受けることがあります。
  8. 特別の事情がないのに保険税を滞納した場合、被保険者証を返還していただくことがあります。また、特別の事情がないのに納期限から1年経過しても保険税を滞納している場合、被保険者証を返還していただきます。

国民健康保険高齢受給者証

  • 国民健康保険被保険者が70歳になると高齢受給者証を交付します。
  • 医療費の自己負担割合は、高齢受給者証に記載された割合となります。
    (平成20年度から継続されてきた特例措置については、平成26年4月以降段階的に見直されます。詳しくは、関連リンクの「70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金等の軽減特例措置の見直し」のページをご覧ください。
  • 70歳の誕生日を迎えた月の翌月から使っていただけるように事前に郵送で交付します。(誕生日が1日の人はその月から)

【例:月途中の誕生日と月初日の誕生日によって適用開始月が違います】

下記の場合、7月中に高齢受給者証を普通郵便でお届けします。

  • 誕生日7月7日⇒8月から該当
  • 誕生日8月1日⇒8月から該当

高齢受給者証が適用となった日から、医療機関等にかかるときには必ず被保険者証と高齢受給者証をあわせて窓口に提示するようにしてください。

国民健康保険限度額適用認定証
国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証

【申請が必要な証です】

【申請に必要なもの】

  • 本人確認書類
  • 印かん
  • 対象者の国民健康保険被保険者証
  • 委任状(別世帯の家族等が代理で申請する場合のみ)

【申請対象者】

  • 70歳未満の被保険者
  • 70歳以上の非課税世帯の被保険者

【申請要件】

国民健康保険税に滞納がないこと

【有効期限】

申請した月の初日(申請した月に国民健康保険に加入した人は、加入日)から、翌年度の7月末(申請した月が4月から7月の場合はその年の7月末)まで
更新申請をする人は、毎年8月1日以降市役所窓口で手続きしてください。

入院・外来(医科や調剤)で医療費が高額になりそうな場合に申請していただくと、窓口での支払いが限度額までとなります。申請しなかった場合は、後日高額療養費として申請していただくことになります。

平成24年4月1日からは、外来診療についても認定証を使えるようになりました。

支払い済みの医療費が高額になった、合算すると高額に該当する場合は、高額療養費の申請が必要となります。

国民健康保険特定疾病療養受療証

【申請が必要な証です】

長期間にわたって高額な治療を必要とする厚生労働大臣指定の特定疾病の人は、申請をしていただくと、「国民健康保険特定疾病療養受療証」(黄色)を発行します。自己負担の額が1医療機関につき、1か月10,000円までとなります。

【申請に必要なもの】

  • 本人確認書類
  • 印かん
  • 医師の証明を申請書に記載してもらうか、診断書等の疾病にかかったことを証明する書類
  • 対象者の国民健康保険被保険者証
  • 委任状(別世帯の家族等が代理申請する場合)

【対象の特定疾病】

  • 人工腎臓を実施している慢性腎不全
  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第8因子障害または先天性血液凝固第9因子障害
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群

【特定疾病にかかる1ヶ月の自己負担限度額】

  • 10,000円
  • 人工腎臓を実施している慢性腎不全で、70歳未満の上位所得者については、20,000円

申請書内にある医師の意見欄は、担当のお医者様に記入していただく箇所です。以下より申請書をダウンロードしていただき、透析を受けておられる病院のお医者様に記入をお願いしてください。病院によっては申請書を備え付けている場合もあります。

国民健康保険特定疾病認定申請書ダウンロード(PDF:32.3KB)

国民健康保険特定疾病認定申請書記入例(PDF:160KB)

国民健康保険被保険者資格証明書

長期間国保税を滞納している世帯に交付します。資格証明書を提示して受診すると、いったん全額自己負担になります。10割支払った領収書を持参していただき、特別療養費の申請をしてください。

関連リンク

国民健康保険(資格)加入・喪失・変更

70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金等の軽減特例措置の見直し

市税・国民健康保険税のコンビニ納付について

国民健康保険(給付)高額療養費

お問い合わせ先
市民生活部 市民課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:0790-63-3108
ファックス番号:0790-62-2987
メールフォームでのお問い合せはこちら